こんにちはfuwamaiです
連日暑いですね。先日上野駅からすぐの所にある国立科学博物館で期間限定でやっている特別展「昆虫」に息子・娘を連れて行ってきました!(自分えらい!←)大の虫嫌いなのにね!

なので正直楽しめるか不安でしたが、知的好奇心の塊みたいな妹たちに「行こうよ〜!息子くんのためにもなるよ〜!」と勧められたので重い腰あげてでかい尻持ち上げて行ってきました!

結論から言うと「また行きたい!」と思いましたよ!
いや〜虫は奥が深く、不思議とワクワクでいっぱいですね。香川さんがハマるその理由も分かりました!子供にはやっぱりとことん虫を楽しんで欲しいなと、そんな風に感じることができましたね、はい。ま、虫は嫌いなままなんですけどね、私。

まそんな今回の特別展は2018年10月8日までの期間限定なので、気になった方は是非!

目次 [Index]

国立科学博物館

国立科学博物館(科博)とは、1877年に創立された日本で最も歴史のある博物館の一つであり、自然史・科学技術史に関する国立の唯一の総合科学博物館です。

科博は、日本およびアジアにおける科学系博物館の中核施設として、主要な三つの活動(調査研究、標本資料の収集・保管、展示・学習支援)を推進しています。これらの活動を1931(昭和6)年、上野公園内に完成した日本館(重要文化財指定)と、それに隣接して建設した地球館、また筑波地区の実験植物園や研究棟、標本棟、さらに港区白金台の自然教育園(天然記念物指定)の主に三地区で展開しています。(引用:「国立科学博物館とは」)

営業時間

通常 9:00 ~17:00 (入館は16:30 まで)
金・土 曜日 9:00 ~20:00 (入館は19:30 まで)
ゴールデンウィーク期間
9:00 ~20:00
4月29日(日)、30日(月)、5月3日(木)(入館は19:30まで)
9:00~18:00
5月1日(火)、2日(水)、6日(日)(入館は17:30まで)

夏季およびゴールデンウィーク期間中は延長することがあります。
特別展について、金・土曜日の開館時間は展覧会ごとに異なりますのでご注意ください。
特別展「昆虫」(2018年7月13日~2018年10月8日開催)については金・土曜日の開館時間は9:00~20:00(入館は19:30まで)です。
「親と子のたんけんひろば コンパス」の最終入室時間は15:00です(ご利用には事前に整理券の発券が必要です)。
くわしくはこちらをご覧ください。(引用:「アクセス・入館案内(上野本館)」)

休館日

毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
年末年始(12月28日~1月1日)

特別展開催中は休館日が変更になることがあります。ご注意ください。
近日(3ヵ月分)の休館日情報はこちらをご覧下さい。
平成29年度の休館スケジュール(PDF:83KB)はこちらをご覧下さい。
平成30年度の休館スケジュール(PDF:124KB)はこちらをご覧下さい。
(引用:「国立科学博物館 休館日」)

アクセス

所在地・住所

〒110-8718
東京都台東区上野公園 7-20

お問い合わせ

ハローダイヤル:03-5777-8600

国立科学博物館 特別展「昆虫」

開催期間

国立科学博物館 昆虫標本

2018年 7/13~10/ 8

秋までやっているんですね。私が行ったのは太陽カンカン照りまくり、数分でも外にいれば焼け焦げてしまうような暑い日だったので、熱中症が心配でした。案の定、帰り道みんなフラフラになってしまっていたので。小さいお子様と行く場合には十分な熱中症対策が必須です。博物館脇に自動販売機が設置されていましたが、品揃えの中にポカリスエットとか、アクエリアスとか、ああいう飲み物がなかったので困りました。なので季節が涼しくなってから行くのもアリですよね。

混雑状況について

土曜日・日曜日は
午後2時以降に比較的混雑が解消していくみたいです。
金曜日・土曜日は
午後8時(入館は午後7時30分)まで開館、夕方以降は比較的余裕を持ってご覧いただけるそうです。
詳しくは公式サイト または Twitterからもチェックできます。

1. 膨大な昆虫標本

国立科学博物館 昆虫

展示場に入りまず最初に目にするのは不思議な蝶々のプロジェクター。そして進むと大きなセミや蚊の模型が大迫力でお出迎え。普段リアルでは小さな虫たちが、自分より大きくなった姿はかなり撮りごたえありますよ。

普段は小さく控えめな昆虫たちが、全長約2mもの巨大な姿になってお出迎え!「標本回廊」には、どんなに昆虫に詳しい方でも、初めて見る標本があるはずです!(引用:「昆虫 見どころ」)

国立科学博物館 昆虫標本

国立科学博物館 昆虫標本

あとは壁を埋め尽くす量の膨大な昆虫標本。

虫が苦手でも、つい見入ってしまう不思議な色・形の虫たちが勢揃い。なかには「本当にこんなのいるの?!」と驚く体をした昆虫や、ギラギラに光った宝石みたいな美しいボディをした昆虫などもいます。

私的には「Gの部屋」がかなり推しスポットですね。「G」とは皆さんお察しの通り、黒光りしたアイツです。まず好きな人はいないと思いますが、せっかくですので是非お立ち寄りを!ここだけ隔離された部屋になっています。リアル生きているのがいるので気持ち悪いですが、滅多に見られない種類のGたちが見られるので是非おすすめ

2. 体のつくり・生態・能力

体長数mm以下の小さな体の昆虫たちを、特殊カメラで撮影。モニター上で拡大、360度回転させて、普段は見られない細部や裏側をのぞき見すると、敬意すら覚える驚きの体の構造が明らかになります。(引用:「昆虫 見どころ」)

普段見れない虫たちの360度回転画像は見どころ!最新技術を使って子供達にもっと昆虫の生態について知ってもらうチャンス!あとは蚕の作ったドレスや、透明な虫の特殊な構造を使ったアクリル版の比較のコーナーは面白かったです。(←行ってない方はなんのことかよく分からないと思いますが)

3. 最新の研究と「新種」採集

国立科学博物館 昆虫

特別展「昆虫」企画チームは、九州大学の三田敏治助教の調査に同行し、インド洋マダガスカルで、セイボウ(青蜂)の未記載種(まだ発表されていない種。今後論文発表を経て、新種として認定される)の採集に成功しました。もちろん世界でここだけでしか見られない展示です。(引用:「昆虫 見どころ」)

「君の名が。虫の名に。 新種昆虫ネーミングキャンペーン」というものもやっていますので。特別展に来た際はチャレンジして見ましょう。その他、今回の特別展にちなんだ色々なイベント実施中です。詳しくはこちらのリンク

常設展

国立科学博物館 常設展

息子くん大興奮のこちらの展示ブース!!

国立科学博物館の常設展日本館では、日本列島の歴史やここに住む生き物たちや自然を知ることができます。地球館では、地球のさまざまな哺乳類や鳥類の剥製を見ることができます。生物の多様性や進化の歴史を知ることができてとても面白かったです。難しいことが苦手な子供でも、剥製なら誰だってその迫力や凄さは伝わりますよね。子供もとっても喜んでいました。宇宙に地球が始まってからこれまでの生物の歴史や進化、謎や神秘に触れることができるし、しかもわかりやすく見やすい展示になっているので、アホな私でもとても楽しめました。

子供も大人も学んで楽しめる博物館

国立科学博物館 レストラン デザート パンダ

お腹が空いたら、館内にあるレストラン。内装も可愛くて料理も美味しいので おすすめですよ!

付き添いで、私の妹たちも一緒に同行したのですが、全員揃って「また来たいね」を連呼しまくりの帰り道でした。息子と娘の手前、ゆっくり見ることができず、まだまだ読み足りない、見足りないところもあったので今度は大人だけで来ようと思います!涼しくなった秋頃に。そんな、大人も子供も楽しめる国立科学博物館 特別展「昆虫」と常設展。お近くにお越しの際は是非皆さんも行って見てくださいね。それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

特別展「昆虫」 公式Twitterアカウント